【ネット】 漫画家・吾妻ひでお 「アニメ『けいおん』、作ってる人も見てる人も不気味だ。そんなに現実がイヤなのか?」と批判★4
・人気漫画家の吾妻ひでお先生が自身の公式サイトで「このアニメ作ってる人も見てる人々も 不気味。そんなに現実イヤなのか? この気持ち悪さはメイドカフェにも通じるものがあるな」と 発言していることが明らかになった。このことを伝えたタレコミニュースサイト『ぱふぱふニュース』に よると、吾妻ひでお先生はアニメ版の『けいおん!』を観て率直な感想を漫画形式で執筆。 吾妻ひでお先生にとって、かなり不満爆発の内容だったとのこと。 『けいおん!』は、もともと漫画雑誌で連載さていた作品をテレビアニメ化。深夜枠のアニメにも かかわらず、社会現象を発生させるほどの大ブームとなった。この作品は、軽音楽部で活動する キュートな女の子たちの物語なのだが、その内容に影響された人たちが楽器屋に足を運んで 楽器を購入するなど、ディープなファンを作っていた。 公式サイトに書かれていた吾妻ひでお先生の感想は次のようなものとなっている。 「録画してあったTBSアニメの『けいおん!』観る。空虚だ。ギャグもナンセンスもユーモアもエログロも ストーリーらしきものも何もない。ちょっとしたフェティシズムがあるだけ。このアニメ作ってる人も 見てる人々も不気味。そんなに現実イヤなのか? この気持ち悪さはメイドカフェにも通じるものが あるな。原作のかきふらい『けいおん1』読んでみたらまァまァのほほえましいほのぼの4コマ漫画だ。 原作生かせよ!」(公式ブログより引用) 吾妻ひでお先生はアニメ版『けいおん!』が、かなりつまらなかったようである。そして、制作者や ファンを不気味にも感じたようだ。さらに、気持ち悪い作品とも……。 ここまで言われると、吾妻ひでお先生にとって『けいおん!』は、最悪の作品ということになる。 しかし漫画版の『けいおん!』に関しては「まァまァのほほえましいほのぼの4コマ漫画だ」と感想を 話しており、不満があるのはアニメ版だけのようだ。(抜粋) ※前:




